Gravityfree

2人から成る絵画作家。複数単位の感性を軸に、”Gravityfree”という1つの作品を作り出す。音楽シーンに多大な影響を受けて来た彼らの大きな特徴は、計画的かつ即興性の高いライブペインティングスタイルにある。国内外の様々なシーンでのライブペイントショーや壁画制作など、絵画制作を中心に2002年より東京を拠点に創作活動を続けている。

2002年 CLUBやLIVE HOUSEなどの音楽カルチャーとともにその場で絵を描く遊びが始まる。
2008年 サンフランシスコのArt show”SIR”でのLive paintingや、ポートランドのフットウェアブランドKEEN 主催 STAND FESTIVALに出演、ポートランドACE HOTELの一室に壁画を残す。
2009年 モンタナ州、ミズーラ市のガーデンシティローカルフェスティバルにてLive paintingを披露。
2010年 カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。
ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント”ARThcamp”を静岡県富士宮市にて企画開催。
2011年 テネシー州、アメリカ最大のミュージック&アートフェス”bonnaroo”でLive paintingを披露。
2012年 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。
2014年 ボリビアツアー敢行、ウユニ塩湖のホテルルナサラダと、ウユニ小学校に壁画を残す。
2015年 エクアドルツアーを敢行、ガラパゴス諸島サンタクルス島の中心地となるサンフランシスコ広場に壁画を残す。台湾ツアー、台北、台南にて Live paintingを披露。 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを2度目の公開。
2016年 台湾ツアー、台北、台南にてLive paintingを披露。
2017年 東日本大震災からのプロジェクト、”牡鹿半島 食堂 いぶき” がオープン、店内にふすま絵を制作。フィリピンにて開催された、ASEAN JAPAN TV FESTIVALにてLive paintingを披露。
2018年 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを3度目の公開。

Works