Kaoru Shibuta

1980年生まれ/北海道出身/京都拠点のアーティスト。2003年 Kanebo Make-up Institute, 2000年 Pan Make-up School 卒業。

北海道の自然と共にのびのびと育ち、少年自衛官、メイクアップアーティスト、植物店、料理人などの職を経て作品制作を開始する。
音楽やリサーチしたものを絵画に翻訳している。

2018年にバルセロナ芸術文化センターEsproncedaのオープンコールにより、滞在制作プロジェクトに参加。

これまでにサンタモニカ美術館、エリザベスジョーンズアートセンター、ロシア国立現代アートセンターNCCA、Artist's Point Meghalaya など世界各地の美術館、アーティストインレジデンスで制作発表を行っている。

国内では京都Re:Searchへの参加、リーガロイヤルホテル京都でのパフォーマンス、現地の音楽家とコラボレーションし壁画などを制作。

2020年はイタリア・アルテラグーナプライズにおいて特別賞をダブル受賞し、活動の幅を広げている。

Works