2024.01.26

【HELLO Art thinking! vol.0】 「心の中にあるアーティスト性を大切にしてほしい」ごくごく普通のサラリーマンがアートで起業した理由

HELLO ART THINKING
オフィスアートや壁画広告など「アート」の裾野を広げる事業を展開するNOMAL ART COMPANY事業を経営する平山美聡。一般の人にはなじみの薄い「アート」というドメインで、しかも「経営者」という肩書きをもつ彼女は、高尚なビジネスをしているイメージをもたれることも。でも、その素顔はざっくりしていてオープンな性格。 そこで今回は、ごくごく普通の漫画好きのサラリーマンだった彼女が、アート事業をはじめることになったキッカケや、事業の面白みを語ってもらうことにしました。

マガジン「HELLO ART thinking!」

第一線で活躍する経営者はアーティストは、息を吸うように自然と直感的な思考を働かせている。なぜ?彼らは人生のどこでアートに出会い、どうやってビジネスにアート思考を取りれているのだろう-その答えを探究するために、オフィスアート事業を展開するNOMAL ART COMPANY代表の平山美聡が経営者やアーティストにインタビューする連続企画。マガジンタイトルの「HELLO ART thinking!」はアート思考はこれだ!というフォーマットを提示するのではなく、対話で紐解きながら再定義していく、という意志が込められています。vol.0となる初回は「HELLO ART thinking!」発起人の平山美聡自身のロングインタビューです。アーカイブはこちら


幼少期から大学時代まで、運動オンチなどこにでもいる女性でした

 – 幼少期はどんな子供でしたか?

運動がすっごく苦手な子でした。活発ではなく趣味も内向的で、絵を描くことが好きだったんです。おじいちゃんが趣味で油絵を描いていて、遊びに行くといつも絵の具の匂いがしていたので、影響を受けていたのかもしれません。唯一、人よりちょっとできるのが絵を描くことであり、心の拠り所でした。 絵画コンクールに応募するのが好きで、実は小学校4年生のときに歯磨き絵画コンテストで表彰されたことがあるんです。入賞したことがあって、絵が引き延ばされてシャッターに貼られて、壁画みたいになったこともあって誇らしかったですね。

 – 壁画ビジネスを立ち上げることになったキッカケは?

「幼少期の経験から壁画ビジネスを…」ときれいにつなげたいところですが、実は全然繋がっていません。 デザインやアートにはずっと興味をもち続けていて大学でも研究していました。でも、就職活動に生かすことは全然できなくて、「ここに入社できたらかっこいい」くらいの感覚で資生堂に入社したんです。どこにでもいる大学生と同じ感覚ですね。

関西赴任になり、仕事をしながら趣味で絵を描きたいなと思って、アート活動をしているNPO法人に入れてもらいました。私は油絵でドリーミーな風景画を描いていました。そこで初めて生身のアーティストたちに出会ったんです。

仲良くなるにつれて、私はアーティストの葛藤を知ることになりました。彼らは「作品を観に来てくれる人はいるけど、アートを買ってくれる人はほとんどいない。アートを買うのはハードルが高いんだろうね」とよく言っていました。

-アーティストのリアルな悩みを聞く機会があったんですね。

しばらくして、私はアートとは関わりのない理由で転職を考えはじめました。きっかけは営業から広報に部署異動したことでした。数字という明確な目標がある営業職と違い、KPIがふわっとしている広報という職種で、何を頑張ったらいいか迷子になっちゃって。これまでのキャリアを全部捨てて、デザイナーになりたい!と考えましたが、未経験でスキルがないので諦めていたところ、当時すでに起業していたNOMAL代表の松本から「デザイナーとしてうちの会社に来ないか」と誘われたんです。私はNOMALへの転職を決め、前職の有給消化期間を使って、1ヶ月ほどサンフランシスコに行くことにしました。

-けっこう突発的な行動だったんですね(笑)

よく言われます。たぶん私の強みでもあります笑。実際、この時サンフランシスコで無邪気に吸収してきたことが今の事業に活きています。サンフランシスコは洋服屋とギャラリー、コーヒー屋とギャラリーというお店が多く、アートと日常の垣根がないことが新鮮でした。 そして、アートがとてもカジュアルに売られていたり、美術館でワイワイ話しながら鑑賞できたりするんですよね。

”サンフランシスコ滞在中に絵を描かせてもらったワンシーン”

長期の滞在だったので、とても古い寮に滞在していました。いつものように二段ベッドの下の段に寝そべっていた私は、突然思いついたんです。「アートのビジネスをやろう!」と。 その勢いのまま、日本にいる代表の松本にものすごい長文のメッセージを送りました。

-28歳で資生堂を退社して起業・・周囲の人たちは、どんな反応でした?

松本からは「面白そうだからやったらいいんじゃない」という答えをもらいました。アート事業をNOMALで立ち上げたのはよい選択でした。アート事業だけで起業していたら、赤字でとっくにつぶれていましたから。NOMALの一事業として立ち上げたことで、アート事業が赤字だった数年間を他の事業が支えてくれました。

一番大変だったのは親の説得ですね。資生堂を辞めることにも事業を始めることにも大反対。しかも当時はアーティストと付き合っていたので・・・「どこまで不安定な道を選ぶんだ」と言われました。 「今納得してもらうのは無理だな。やってみて納得させるしかない」と思ったんです。親を納得させるのは諦めて事業を始めました。

”今では家族も応援してくれています。とても仲良しなんです。”

 

-アート事業はどのように立ち上げましたか?

まず個人向けのアートの通販からはじめました。徐々に売れては来たものの、個人が手軽にアートを購入してほしいというコンセプトだったので、どうしても単価は安く、ビジネスとしては難しい状況でした。それに、購入してくれる人はアートが元々好きな人たちなので、アートの裾野を広げる活動にはつながらないなとも思いました。

そこで考えたのが、オフィスの壁にアートを描くオフィスアート事業。会社にアートがあれば、これまではアートに縁がなかった会社員の人にも興味をもってもらえるのではと思ったからです。

何から始めたらいいかわからなかったので、とりあえず行商のように絵をたくさん持って、オフィス設計会社に営業するところからはじめました。重たい絵を小脇にかかえて営業しにくる私を不憫に思ってくれたのか(笑)、設計会社からの反応は意外によく「面白いね」と言ってもらうことが多かったです。そこから徐々にオフィスアートを手がけていくようになり、これまで100社以上の壁にオフィスアートを描きました。

わざと突飛な発言をすることで、議論を活性化させる

-オフィスアート事業では、どんなときにやりがいを感じますか?

「とても楽しいプログラムだった」と言ってもらえたときです。私たちはただ壁画を納品するのではなく、描き手であるアーティストとまるで同僚のように交流してもらって、プロセスをまるごと楽しく体感してほしいと考えているため、社員の方とアーティストが参加するワークショッププログラムを充実させています。

ワークショップを通じて、「会社の仲間の知らなかった一面が見えた」という感想をもらえたりするのもうれしいですね。 壁画をアーティストと一緒になって社員の方々にも塗っていただくワークショップを行う時は、「隣り同士でアートを描いている男女が、これをきっかけに結婚したらいいな」と勝手に妄想しています。

”社員同士の結婚を勝手に妄想している平山氏”

オフィスアートがきっかけでそのアーティストのファンになって作品を購入してくださった方がいたり、アートと人の距離が明確に近づくきっかけを提供できた時に喜びを感じますね。

-どのようなワークショップをしていますか?

例えば、アートのカードを数十枚用意して「自分をアートで表現してください」というワークを行っていただきます。仕事だと自分の考えを言葉でまとめることが多いですよね。でも、このワークの場合はまず言葉では表せない自分の心情をアートで代弁して表現することからはじめます。

私たちはいつも「アートや価値観に正解・不正解はない」と企業の方に伝えています。すると、会議室では絶対出てこないような単語、例えば「気持ち悪い」とか「愛を感じる」とか、エモーショナルな表現で社員同士が自分の内側を開示しあうことができます。アートを自分ごと化する第一歩です。

-苦労したこと、大変だったことを教えてください

オフィスアートの方向性がなかなか決まらないときはありますが、それ自体はネガティブに捉えていません。それよりもクライアントとアーティストとNOMALそれぞれが「自分たちの考えやスタンスをわかってほしい」と思っているときが、一番苦しいんですよね。

みんなが明るく心を開いていて健全な主張ができて、アーティストのやり方を尊重できる状態に持っていく私たちなりのディレクションです。

私自身が一番苦しいのは、「この壁画はアーティストの良さを殺しているんじゃないか」と思ってしまった瞬間です。それは避けたいので、なるべく健全にアーティストが主張できる環境を整えるようにしたいですね。

-む・・難しそう。オフィスアートの方向性が迷走しそうな時、工夫していることはありますか? わざと突飛なアイデアを口に出すようにしています。すると発言に対するハードルが下がるので、ほかの人たちも自由に意見を言いやすくなりますよね。 また、「御社のやりたいことに近いのは、このアーティストです」という意見は、はっきり伝えるようにしています。その意見もあくまで私個人の意見でしかないので、相手の意見を引き出すためにもまずは自分の意見を伝えますね。

もし、その意見に強い反発や反対意見を持つ人がいたら、そこからまた議論も活発になっていきますから。 アーティストを誰にするか決めるときも、トップが決める場合もあれば、みんなで話し合う場合もあって、会社の個性が出ますね。

 

アーティストには、お客様を意識したデザイナーになってほしくない

-ステレオタイプかもしれないですがアーティスト(芸術家)って気難しいイメージがあるのですが、実際どうですか?

親しみやすさは会社員時代の同僚と変わりません。私には仕事柄アーティストの友人が多いですが、彼らと話していて楽しいのは会社員の友人とは全然違う視点の話ができることです。

”WHOLE9さんとの彼らが描いた明治の壁画広告の前で撮影させていただいた写真”

例えば、もともと私は保守的なタイプで、社会人になりたての頃は「石の上にも3年」だと考えて、大変でも我慢すれば何かが手に入ると考えていたんです。 そんな話をしていたら、アーティストの友達に「我慢しなくても、好きなことを少しでもやった方がいいんじゃない。好きなことをしながら欲しいものを手に入れている人はいっぱいいるよ」と言われました。そこで自分の視点が変わったんですよね。

”アーティストと会社員の垣根をなくしたいんです。”

こんな経験をしているから、アーティストと会社員の垣根をなくせたらいいなと考えているんです。会社員は「アーティストは住む世界が違う」という感覚をもっているかもしれませんが、違う世界にいるからこそお互いにいい刺激になります。

例えば、自分たちの会社の壁に、アーティストが絵を描いている様子を目にする。それだけでも、アーティストの生き方を身近に感じられますよね。

-アーティストとの関係性について教えてください

数百人のアーティストと提携していて、プロジェクトベースでアーティストに声をかけています。 壁画はお客様のいるクライアントワークという側面もあるので、アーティストにとってはふだんの作品づくりとは勝手が違います。

ただ、私たちは、アーティストがお客様を意識したデザイナーのような存在でいてほしいとは思っていなくて、あくまで自分の視点を描くアーティストでいてほしい。 だからこそ、アーティストの表現ファーストで企業とマッチングできるように、クライアントが本質的に求めているものに合った作風のアーティストを提案しています。

-NOMALで初めて壁画に挑戦するアーティストもいるそうですが、どのようなサポートをしていますか?

絵画作品と壁画では、まずキャンバスの大きさが違います。壁画で表現するとしたら一つひとつのモチーフが大きくなるので、サイズ感の調整も必要になってきます。 手元で描いたものを基に、壁にどう作業していくかという手順もさまざまです。プロジェクターで投影する人もいれば、原寸大で印刷してカーボン紙を挟んで写す人もいる。制作工程や画材の選び方など、必要なことをレクチャーしています。

また、壁画は大きなキャンパスに向かって描き続ける仕事です。肉体労働と同じくらい体力を使うので、年齢を重ねてやっていくのは難しい部分もあります。

だから、私たちも提携するアーティストに対して「ずっと壁画を描き続けてほしい」とは思っていないんです。あるアーティストにとっては「あの壁画は2023年だから描いた」ということもありえます。

-後にアーティストが有名になったら、伝説の1枚が会社のオフィスにあるなんてことが起きるかもしれませんね。

オフィスに描いたアートが注目されて、そのアーティストが売れるきっかけみたいになったとしたら、そんなにうれしいことはないです。

企業がアーティストに投資するような文化を日本につくりたい

-今後の野望はなんですか?

導入企業数はどんどん増やしていきたいですし、企業とアーティストのコネクションづくりを仕組み化していきたいと考えています。現状では壁画づくりというスポットでの関わりになっていますが、数年単位で関わり続けて新しい作品がどんどん生まれていったらいいですね。

企業も数年経ったら、社員が入れ変わっていたり、文化や風土も少しずつ変わっていくはずですよね。その変化をアーティストの目線で捉えて描いていく。そんなビジネスモデルができたらと思っています。かつてのパトロン制度のように、企業がアーティストに継続的に投資するような文化を実現していきたいです。   

-企業にとって壁画はどんな存在になっていくと思いますか?

 

コロナ禍を経て、オフィスをただの働く場所ではなく、コミュニケーションの場として捉える企業が増えているように思います。オフィスに来ることで雑談が生まれたり、帰属意識が芽生える場であるべきだという考えです。

こうした意識の変化によって、オフィスアートはコンテンツとして注目されてきていて、オフィスアートを取り入れる企業は少しずつ増えています。 しかし、オフィスアートの導入が目的になるとそれだけで終わってしまうので、壁画をどう生かすかという視点に移っていく気がしているんです。

仕事自体は自宅でリモートでもできるので、オフィスはコミュニケーション活性やアートを見て発想する場になっていったら面白いですよね。

人が何かを発想するときには、自分の好きなことを組み合わせてアイデアが生まれるので、そのためには健全な気持ちで働いていることも大事です。アートやアーティストが、企業の文化や社風によい影響を与えていけたらうれしいですね。

例えば、創業して数十年経った企業のオフィスアートを担当したときのこと。若手の社員さんが「うちは保守的な会社だと思っていたけど、壁画のような新しい取り組みをする会社だったんだ」と話されていたことが印象に残っています。

-どんな目的でオフィスアートを導入する企業が多いですか?

オフィスアートを導入する企業の目的は、エンゲージメント、チームビルディング、ブランディングなどです。一つは、MVV(ミッション・バリュー・ビジョン)など、会社のコアな部分をオフィスアートで表現することで社内に浸透させる目的。 二つめは、リモートワークが増える中でオフィスアートの制作を活用して組織の一体感を高めるチームビルディングの目的。 三つめは、クライアントや入社希望者、来社した人に自社を表現するブランディングの目的です。 オフィスアートと、制作過程のワークショップによって、こうした目的を実現できます。

-これから、どんなオフィスアートが流行ると思いますか?

オフィス空間の中にアートがあるだけでなく、執務エリアに小さな美術館があるなど、アートだけを楽しむ空間があっても面白そうですよね。

今は「ABW※」の考え方を取り入れたオフィスづくりが増えています。集中エリアとリラックスエリア、コミュニケーションするエリアなどを分ける考え方が広まりつつある。でも、完全に仕事から離れられる場所って、実はトイレや食堂くらいしかないんじゃないかな。だから、オフィスに小さな美術館があれば、脳の切り替えもできるんじゃないかなと思っています。

※「Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の略で、社員が業務の目的に応じて、自律的に働く場所や時間を選択できるという考え方です

-今後チャレンジしたいことを教えてください

最近はニューヨークに行き、ミューラルアート(壁画)の代理店と業務提携を を見据えて、情報交換をしてきました。日本のアーティストがニューヨークで壁画を描いたり、海外のアーティストが日本で壁画を描くなど、相互に行き来できたら面白いなと考えています。

また、ニューヨークは壁画広告が非常に盛んで、ハイブランドがブランディングと広告に壁画を活用しています。日本では外壁の10分の3までしか絵を描けないなど法律の壁があるのですが、壁画広告に関してもリサーチしてきました。

ニューヨークでは「アートが好き」と普通の人が言える土壌がありました。日本でも「効果があるからアートをいれよう」から「アート?もちろんいれるよね!」というカルチャーになるまで、頑張りたいですね。

 

論理的なビジネスと感性的なアートを陸続きにしたいと思い「HELLO Art thinking!」を始めた

-アートをビジネスにしたことで、平山さんとアートの距離感は変わりましたか?

変わった部分と変わらない部分があります。変わったのは、アーティストと会って話をする機会が増えて、作品をつくる側の葛藤を知る機会が増えたことです。壁画の制作がアーティストにとっても、プラスになるようにしていきたいという想いが強くなりました。 変わらないのは、アートやアーティストが好きだという気持ちです。

-『あなたの中のアーティストを大切にしてください』っていうモットーを持っているそうですね。

ワークショップをすると普段出てこないエモーショナルな表現が出てくるのは、その表現が元々みんなの中にあるからなんですよね。私が考えるアートは物質としてのアートだけでなく、「その人なりの価値観や視点、美学が可視化されたもの」だと思っています。なども含みます。つまり、誰でもみんなの中に元々小さなアーティスト的要素があるはずです。

自分らしさを素直に表現して対話すると、「自分とこの人は意見が違うな。私はこう考えているのか」と自分自身を理解できたりしませんか? 例えば、オフィスアートを考えるときにも「こんなアートがいい」と「これは違う」どちらの意見も出し合うことによって、その会社らしさが浮き彫りになっていくんです。

物質としてのアートが好きになるかは、目指すべき最終ステップだと思っています。まずはアートに詳しいことじゃなくて、アートに触れた経験を通じて「私はこういうものが好きだ」「こういうものは嫌いだ」など、自分の好き嫌いを知ること。

そして、私たちはオフィスアートを通じて論理的なビジネスと感性的なアートを陸続きにしていきたいんです。多くの人が自分の好き嫌いや感性を大事にする心をもって、どちらも行き来できるような世界を実現していきたいです。

実は、このWebマガジンを始めたキッカケも、そんな気持ちからなんです。 最近、アート思考のワークショップが好評なのですが、優れたアーティストが本能的に持っている「アート思考」を、ビジネスパーソン向けにフォーマット化することは本質と異なるのかもしれないという思いもあって。

-そんな葛藤があったんですね。

「本物のアート思考とは何か」をもっと掘り下げてみたくなったんです。だから、ビジネスマインドとアート思考をあわせもっている経営者に、話を聞きたいと思っています。 例えば、創造性が培われた幼少期の原体験や、アートからどんなインスピレーションを得てビジネスに活かしているのかなど。本当はすごくパーソナルな原体験であるはずなんです。

vol.0の今回は、発起人である自分自身をインタビューで掘り下げてもらいました。次回からは私平山が経営者の方々にインタビューしていきます。「アート思考を取り入れたい」「アート思考ってなんだろう?」と気になっている方々が、専門知識がなくても気軽に読めて、直感的にわかる内容にしていきたいと思います。


text by Kana Kubo
photographs by Kana Kubo ,Daiki Sugimoto
Edited by Izumi Nomoto
次回予告

vol.1は大橋会館などを手掛けた建築家日高海渡さんの「感性が花開いた瞬間」についてインタビューを予定しています。お楽しみに。

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