株式会社SQUEEZE /梅本さま

まさに泊まれるプライベートシアターというコンセプトにぴったりだと思いました。

平山(ディレクター)

梅本さん、今回は施工させていただきありがとうございました!!「泊まれるプライベートシアター」がコンセプトという、株式会社SQUEEZEさんの運営する「Theatel Osaka Ebisu」のロビーにアートを描かせていただきました。 今回のウォールアートに興味を持ってくださったきっかけはなんだったのでしょうか?

梅本様

コンセプト自体は「Theater × Hotel」という映画を観られるホテルと決まっていたので、どうデザインしようかと考えた時に、宿泊客のコミュニケーションのきっかけになればいいなとウォールアートの依頼を考えました。私自身、海外で泊まったホテルの中でウォールアートのあるホテルって写真映えするしすごく素敵だな!!と感じた想い出がありまして、Theatelでも実現したいなと思い、ちょうどWASABIのサイトを見つけて問い合わせました。

平山(ディレクター)

よかったです!! お問い合わせ頂いた時点で6月上旬でしたから、6/18のオープンまで間がなかったんですよね。その後、大阪と遠方ということもあり、基本的にはメールでやり取りさせていただいてました。まず最初にイメージを伺った時に、今回施工したアーティストのUno Yoshihikoさんをオススメさせていただきましたが、最初に彼の過去作品をみたときはいかがでした?

梅本様

ポップで可愛くて今回のイメージにぴったりだなと思いました!!予算も合うし、スケジュールも急いでくださったので施工を決定しました。

平山(ディレクター)

ありがとうございます。そこから施工に入るまではラフ案を数回メール等でやりとりさせていただきましたが、コミュニケーションに不安はありませんでしたか?

梅本様

運営ホテルにウォールアートを描くのは初めてですし、普通ならもう少しイメージをすり合わせる時間があるかと思うのですが、今回はギリギリの依頼だったので「どうなるのかな?」と期待と不安が入り混じった気持ちでした。

平山(ディレクター)

そうですよね。今回は2回、軽いラフのやりとりをさせていただきましたね。施工期間は4日間で、施工中描いている姿をみていただいた時はいかがでしたか?

梅本様

間に合うのかなと少し不安に思っていたのですが、急にピッチがあがって出来上がったので驚きました!!(笑)

平山(ディレクター)

急に!!(笑) 最初は構図を決めてかかるので時間がかかるんですよね。2日目、3日目くらいは朝方まで作業されていたようです。 仕上がりはどうですか?

梅本様

とても色合いが可愛くて、キャラクターも生き生きしていていいな〜と思いました!!大阪の街並み1面・映画をコンセプトとした2面の合計3面描いていただいたのですが、ホテルオープン後お客さまに楽しんで写真を撮っていただいているようで嬉しいです。

平山(ディレクター)

そうなのですね!!それならよかったです。是非お気に入りのキャラクターを見つけて欲しいです。梅本さん、どうもありがとうございました!! 株式会社SQUEEZEさんの運営する「Theatel Osaka Ebisu」は「泊まれるプライベートシアター」がコンセプトのホテル。通天閣エリアより徒歩圏内、今宮戎神社すぐ横のホテルです。お部屋はそれぞれがプライベートシアター仕様で、ついつい夜更かししてしまいそう・・・。お近くの際は是非お立ち寄りください。
クライアント:株式会社SQUEEZE
場所:ホテルロビー
大きさ:横約6.5m×縦2m(3面合計)
制作日数:4日
アーティスト:unoyoshihiko