天井一面に守護神の龍が舞うオフィス

ドアを開けば、頭上に龍が舞う

辰年かつ京都で龍天井画をみて感動したという社長様のご要望に沿って、天井一面に描いた天井画。ルワンダで5年間活動し、その後日本で画家として活動する鈴木掌が担当しました。生命を持つものを、生き生きとライブリーに描くのが大得意の鈴木掌ですが、天井画は腕をずっと上げた状態で描かねばならず、アーティストにとっては体力勝負!! 真っ黒だった龍のシルエットからどんどんうろこや爪が切り出されて、出来上がっていく様は圧巻。雷鳴を轟かせて現れそうな、オフィスの守護神です。 実はブラックライトに反応する塗料で塗っていたというプチサプライズも!電気を消してブラックライトをつければこの通り。社員も来訪者も盛り上がりそうな天井画が出来上がりました。
Client: 株式会社WM / WM.Inc
Place: 執務エリア / Working area
Size: 横6m×縦3m以内(天井) / Under W6m x H3m (Ceiling)
Days: 3
Artist: 鈴木掌 / Tsukasa Suzuki