ビジョンについての理解を深めるための、個性的なウォールアート

ウォールアート を活用した企業理念の浸透の取り組み

「デジタルリスクと戦い続ける」という信念のもと、デジタルリスク対策に関する幅広いサービスを展開されている株式会社エルテス様。 従業員人数100名を超えて企業規模が拡大する今、「言葉で定義されたビジョンやミッション」に対して社員一人ひとりが考える機会を持たせたい、とウォールアートの導入を決意されました。 アートを見れば、「エルテス」について考える機会になる。来訪者にも、隠れた個性を伝えることができる。 そういったアートのあるオフィスを目指しました。 事業内容からすると、少しギャップがあるくらいに思い切ったアートを導入。 会議室・廊下エリアでは、ポップでシンプルなアートが持ち味のABEBEが描く、神話をモチーフにしたアートが。 エルテスが未知なるデジタルリスクに立ち向かい続けているチームであり、様々な手段を用いて、戦い続けていることを表現しています。 執務室の絵は「発展し続けるデジタル社会は、私たちの活躍できる場所を広げていくこと」を表現しています。 omitakaが描いた120号の大型のアートは、四方八方を守るエルテスそのものを表しているのです。 最後に、リフレッシュスペースのコーポレートメッセージは、「デジタルリスクと戦い続ける」の強い言葉通りに壁を打破する様子を描いたトリックアート。日々社員様の背中を押し続けてくれているようです。 ずっと愛されるアートになりますように!!
Client: 株式会社エルテス
Place: 廊下・会議室・執務エリア
Size: 合計50㎡ほど
Days: 14
Artist: MOE NOTSU,ABEBE,omi
Interview