広々としたシェアハウスにバランスよく植栽を配置

植栽をバランスよく配置して暖かみのある室内に


グレイベースのコンクリート調デザインハウス。
天井が高く、美術館のように静かなイメージの一方、入り口が薄暗く、空間が寂しいというお悩みを持たれていました。お手入れ不要ですみように精巧がフェイクグリーンをチョイスしました。

まずエントランスは空間が明るくなるように、植物はグリーンの色は明るめに、樹形の形は空間に負けないように個性のあるベンジャミン人工観葉植物を選びました。鉢カバーは、コンクリート空間にも合う、ウッド調でステンレスのデザインが入ったものをチョイス。

続いての共有スペースは奥行があり、装飾物はありませんでした。
そこでテーブルの上に小さい植物を配置し、大きい植物を壁側にまとめて飾る事で、メリハリをつけてスタイリングをしました。鉢はテラコッタに拘り、海外の雰囲気を感じるデザインにしました。

最後に空が見渡せる広々としたスカイラウンジ。
ガラス貼りの共有できる憩いの場です。ベージュ調のソファーに合わせて、植物は様々な種類、鉢カバーは茶系のテラコッタを選び配置いたしました。
Client: Sharelief GRACENOTE

Place:エントランス、スカイラウンジ、共用部
Size:200×90×65
,H50〜H150等
Days:1
Artist:小倉真美