神戸の街並みと空間をつなぐようなアートワークの数々

神戸市が運営するイノベーション拠点に寄り添うようなアート



2021年4月に誕生した、神戸市が開設し神戸新聞とトーマツが運営する会員制ビジネススクエア、​ANCHOR KOBE(アンカーコウベ)。 神戸らしい山々が見渡せるこのスペースに、アーティストの個性が光るウォールアートやアートを納品いたしました。 複数のアーティストたちとのプロジェクトとなり、唯一無二の空間となりました。


リラックススペースのウォールアートはSHINJIRO TANAKAさんが手がけたもの。 神戸の市章から着想を得た形と、ANCHORのAとRのシグニチャーを組み合わせてモダンなアートに。その中心をつなぐようなラインは柔軟な発想を表します。



中央のアートは神戸にルーツを持つ高原秀平の作品。 『風が縫う山と海』『川が結える海と山』というタイトルで、山、海、川を併せ持つ神戸の空気感を高原らしい抽象的な筆致で表現。 表面は光沢があったり、ざらざらしていたり、さまざまなテクスチャーを楽しむことができます。





会議室には沖縄のアーティスト、DENPAさんのおおらかな雰囲気を持つ作品。上原菜摘さんのカラフルで華やかな作品。





さらに日比谷泰一郎さんの群衆をテーマにした鮮やかな作品や、MIO TOKYOさんのブルーを基調としたシックな作品など、北島曜さんのニュアンスが美しい作品など違った顔を見せてくれます。





イノベーションがこれから産まれゆくことを期待したアートの数々。
ずっと愛されるアートになりますように。

Client: 神戸市
Place:会議室、リラックススペース、ラウンジ
Size:ウォールアート(W4m×H3m)
Days:3
Wall Artist:SHINJIRO TANAKA
Artist: 高原秀平/DENPA/上原菜摘/MIO TOKYO/日比谷泰一郎/北島曜