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「躍動感」が営業を加速させる。受付から執務室まで、4箇所に描かれたダイナミックアート
NSSホールディングス株式会社
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「躍動感」が営業を加速させる。受付から執務室まで、4箇所に描かれたダイナミックアート

複数のソリューション提案事業を手がけ、インフラ整備から経営支援まで多くの企業を支えているNSSホールディングス様。東京本社移転に伴い、従業員を鼓舞するためのアートを導入されたいと受付・会議室2室・執務エリアと合計4箇所のウォールアートの導入を決定されました。
活気ある会社であり続けるために必要なのは「躍動感」。「躍動」をテーマに力づよいアートを描き続ける現代絵師・山下良平が4つのウォールアートを担当しました。実際にスポーツをしていた山下良平の描く人の動きには嘘がなく、動き続ける一瞬を捉えたようなリアリティがあります。
エントランスは、【進化×成⻑】をテーマに、飛躍する鳥を大胆に描いています。NSSのグループ会社のカラーをミックスさせたような色合いで、 来訪者にインパクトとプラスのイメージを残します。



続いて会議室は【スピード×挑戦】を表すため、スタートダッシュをするアスリートをモチーフとしています。部屋の中央までまっすぐ横切るような疾走感あるテイスト。実際に緩急をつけながら描かれた盤面はエキサイティングな仕上がりに。



2つ目の会議室には【情熱×愛】を表すため、タンゴをするダンサーをモチーフとしています。部屋の中央で横に広がるような構図となっており、赤色をテーマに描かれたアートは、もう一つの会議室のブルーと対比しています。



最後の執務エリアの壁面のモチーフは、水泳・自転車・⻑距離走とさまざまな顔を持つ「トライアスロン」。ここでは各種目を分担しリレー方式で競うトライアスリート等を描いており、それぞれのアスリートの後ろをつなげるゴールドの線が【思いやり】や【絆】、そこから繋がり拳を築き上げるアスリートが【成功】【勝利】【感謝】を表しています。



ゴールドを主役になるように使いつつ、血潮や熱量を表す暖色や、風や水を表すブルーを使って躍動感たっぷりに仕上げたアート。描くだけではなく、削って表現したりとエッジが効いた長い壁面は見ていて勇気をもらえるような実験的な匂いがあります。 よく見ると天井まで飛沫が散っており、生で描いているならではの躍動をここでも感じることができます。



INFOMATION

「躍動感」が営業を加速させる。受付から執務室まで、4箇所に描かれたダイナミックアート
NSSホールディングス株式会社
Client: NSSホールディングス株式会社
Place:執務エリア/受付/会議室2部屋
Size:合計横21m、縦2.6m
Days:10
Artist:山下良平

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